僕らは勇者だったブログ -再び勇者に戻る旅-

ドラクエを通して人生学んでいた事が思いのほかあるのではないかと思いたいマニアックなブログです。 様々な日常をドラクエに当て込みながら、ゆるい感じで書いていきます。

其の3 【長所と短所】ステータスを現実に置き換えてみる。

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どうも、YU-SUKEです☆ ( ´Д`)y━・~~

 

先日、ドラクエ好きにはたまらない作品、

魔法陣グルグルのリメイク版アニメが放送されました。

20代後半~30代前半の方にとってはドンピシャな作品ではないでしょうか。

 

・PV

  


TVアニメ『魔法陣グルグル』PV第2弾

初回1話観ましたが、個人的には好きです!多分youtubeに誰か上げてると思います。

 

さてさて、今回はステータスについて考えていこうと思います。

 

ご存知の通り、ドラクエでは各キャラクターや、職業ごとに能力が異なり、それぞれ長所と短所が存在します。

 

例えば、

戦士の長所=力、重装備が可能。

武闘家の長所=すばやさ、会心の一撃

魔法使いの長所=かしこさ、攻撃呪文の専門家。

 

逆に、

戦士の短所=素早さが低い、装備にお金がかかる。

武闘家の短所=装備できるアイテムが少ない、MPが低い。

魔法使いの短所=力が低い、HPが低い。等。

 

それぞれ一長一短。得意、不得意がありますが、

仲間同士で補い合いながら力を合わせる事により、相乗効果を得る事ができます。

 

 

突然ですが、みなさんの得意な事はなんでしょうか?

好きな事が得意な事に繋がっている方もいると思いますし、性格が影響しているのかもしれません。

得意な事と言っても、自分では中々分からない!という方もいるかもしれません。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

戦士「なぁ、メラってどう唱えるんだ?」

魔法使い「そんなの簡単よ。かくかくしかじか。」

戦士「ほう、なるほど。メラ!」

※しかしMPが足りなかった。

戦士「うーむ。俺には難しいな。 さすがは魔法使いと言ったところか。」

魔法使い「たいした事ないわ。こうちゃちゃっとやるのよ」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

てな感じで、自分にとっては得意で、当たり前の事なので、気付かないケースもあると思います。

 

ちなみに、自分の短所に関しては見つけやすい気がしますね。笑

私の場合、履歴書等でもそうですが、長所は中々出てきませんが、短所ならスラスラ書けます。

 

しかしながら、短所を把握してしまえば、同時に長所を把握できたのも同然だったりします!

 

例えば、あなたの得意な事or苦手な事を、1つの立方体だとします。

6面のうち、ある方面から見ると長所。ある方面から見れば短所です。

私はとても細かくて、色々気にしてしまうタイプなのですが、でも、違う角度から見れば、繊細な人と言えます笑

 

私はネガティヴでダメだー、と思ってる人は、裏を返せば慎重であると言えます。

例えば金庫番をその人にやらせるしたら、私前向きだから!という人に任せるより、慎重な人の方がいいですよね。

 

このように、

自分が短所だと思っている事も、誰かの為に使うと長所にもなり、自分の為に使うと短所になるケースが多かったりします。

 

お金に関しても、自分の為に使うと借金。何かの為、誰かの為に使うと投資。時間に関しても同じ事が言えそうです。

 

【まとめ】

と言う事で、

普段、あー、自分はまたこんなダメな所が出てきた!私ってなんだかかわいそう。みたいな時は、一回深呼吸して、

 

これを誰かの為に役立てられないかな?と、違う角度から見ていくと長所に変換できたりします。

 

仲間を活かせる存在。勇者の素質の1つではないでしょうか。 

 

 

それでは☆ ( ´Д`)y━・~~

其の2 【許す心】 種泥棒!? ドラクエ7『キーファ問題』を現実に置き換えてみる

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突然ですが、勇者は何故強いのでしょうか?

と考えてみると、

 

宿命だから? 血筋的に人間ではないから?総合ステータスのバランスが良いから?

 

やはり肉体的な強さだけではなく、

心技一体。心の強さ、器の大きさも重要な項目の1つだと感じます。

 

なので、今回は、勇者特有の『許す心』について考えてみようと思います。

 

決まって、勇者は優しい。やたらと許す。

 

ダイの大冒険の歌にもありましたが、

 

君は~

倒れた~敵に~手を差~し伸べ~

許す~だろう~

おお~勇者よ~

 

・動画

 


Dragon Quest: Dai no Daibōken (ドラゴンクエスト・ダイの大冒険) - Opening TV - Yuusha yo Isoge !! -Jirou Dan

この抑揚である。

勇ましさと優しさの高低差がたまらないです。

 

さてさて、

やはり許す事に関しても、勇者だった僕らはドラクエを通して学んでおりました。

 

しょっぱな少しヘビィな話題になるかもしれないので、書こうか悩んだのですが、

この件で言えば、やはりドラクエ7のキーファは外せません。

 

 

キーファと言えば、

冒険序盤において、頼もしい戦士キャラ。火炎斬り奴です。

 

勇者「おっ、力の種発見! キーファ、君が食べらいいよ」

キーファ「サンキュー!パワーアップした俺に今後ともヨロシク!」モグモグ。

※キーファの力が1あがった。

勇者「」

 

まぁ、そんな事もありつつ、

これからも親友同士、力を合わせていく事を誓い合った仲でした。

 

しかし、彼とは突如お別れが訪れます。

理由は皆さん知っての通り。

いつかピンチの時にかけつけて、復帰するだろうと思っていましたが、

子孫であるアイラがパーティに参加した瞬間、それは叶わぬ事なのだと悟りました。

 

キーファ離脱後、装備品や道具は返してくれるのですが、

使用した種に関しては、すでに彼の血となり肉となっている為、もちろん返ってはきません。

彼は自分の力を、元々の仲間ではなく、新しい仲間(主にライラ)の為に使う人生を選びました。

 

キーファ「わかってくれるよな?」

勇者「」

 

しかしながら、自分の生きる道を見つけたキーファの気持ちも分かります。

(ゲームのシステム的に能力をアイラに引き継いでくれても良いのにと思ったりしますが)

 

 

 

さてさて、一方、私たちの現実世界でも、友達、仕事仲間、チーム、恋人、家族など、

日頃の人間関係において、似たような事件が起こるかもしれません。

 

何かの出来事がきっかけで、別れが訪れます。

良い関係での別れなら問題はありませんが、

相手との関係が悪くなったり、裏切りがあったり、というケースも稀にあります。

 

キーファ離脱時もそうでしたが、突然起こったりするので、心の準備も整ってはいません。

 

その結果、自分の解釈を、

 

あんなに仲が良かったのに。

色々してあげたのに。

気を使ったのに。

期待してたのに。

 

その分を返してもらってないまま離脱するなんて!

 

だから、

 

自分にとって良くない事をした人。

好意や愛情を奪っていった人。

自分の事を大事にしてくれない人。

謝ってくれない人。

 

という風に捉えてしまう事があるかもしれません。

 

ちょっとダークですが、そんな感情になった経験が私にはあります。

 

例えば、キーファがいないから冒険が困難になった。

また、キーファに対してその選択は間違いだったと示したくなるような、

返してもらってない自分と同じ辛い目に合わせたくなるような、

おぉ神よ!この者に罰があらんことを!笑 みたいな。

 

 

しかし、このままでは自分がダークサイドに落ち、そのまま魔物軍に入団してしまいそうな勢いです。ずっと苦しいままです。

ドラクエにおける様々な物語でも、人々のダークサイドな心に魔物が付け込み、問題になったケースが多い気がします。

 

どうしたものかと私は悩む事も多いのですが、これに関しては、

 

起こった事実は変えられないので、自分の解釈を変える。

 

これしかない気がします。

 

例えば、

※なんと!勇者は馬車で交通事故を起こしてしまった。

勇者「いや、事故は無かった」

僧侶「それ隠蔽です」

 

 

事実⇨事故を起こした。

解釈⇨ツイてない。

変える事ができのは、悔しいけど悲しいけど、自分の解釈しかありません。

 

事実⇨事故を起こした。

解釈⇨怪我がなくて良かった。

もしかして、これが神のご加護か。

今後はもっと気を引き締めよう。

誰かに教えてあげよう。

成長できたからOK。等。

 

 

守るべき人や、大きな目的がある勇者にとっては、

悪い出来事であっても、何らかの痛みを伴いながら、それを成長に変えて、前に進んでいたはず。

 

なんという勇者!!

 

 

また、余談ですが、

私的に、面倒くさい時は、

ご縁という形で意味付けするのが、なんだかんだ楽です。

 

その代わり、全て楽観的にご縁の解釈で片付けてしまうと、

プロセス的に何故こうなったか、の検証ができないまま終わっているので、

 

ご縁で片付ける

⇩     ⇧

また同じ問題が起こった場合、応用ができない。

の無限ループにハマってしまい、私の場合、痛い目を見る事が結構あります。

 

 

【まとめ】

一時的にしんどいかもしれませんが、許せない事かもしれませんが、

それでも勇者は許す。許した自分も許す。

もしかしたら、今起こっている出来事は成長の為のイベントなのかもしれません。

成長に変えたから、勇者は勇者になったのかもしれませんね。

 

 

以上、割とヘビィな感じになりましたが、今後は、ゆるさ7割のバランスで書いてく方が良いかもしれません。

 

 

それでは☆ ( ´Д`)y━・~~

其の1 『ふたたび、勇者の時が動き出す』

おお! わたし の ともだち!

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→はい 

 いいえ

 

おお!お目が高い!(アッサラーム商法)

 

みなさま、初めまして。
YU-SUKEと申します。( ´Д`)y━・~~
 
とうとうドラクエ11が発売されますね。
タイトルロゴがドラクエ1を反転させたようなデザイン。どんな意味を持つのか?
気になります。
 
さて、話は変わりますが、
 
私は、ドラクエが好きです(真顔)
 
と言いながら、全作品はプレイしていません。。
(10は未プレイ、9はストーリー完全に忘れてます)
世代的には、ドラクエ5、6、リメイク版1、2、3。GBのテリーのワンダーランド等、小学生の頃どハマりしておりました。
個人的には、3と6がお気に入りです。
 
それはさておき、
近頃はドラクエをプレイする頻度が格段に減ってしまいました。
スマホのDQMSLはちょくちょくやってます)
 
ある程度予想はしていましたが、やはり年齢を重ねるにつれて、仕方がない事なのかもしれません。
 
そんなある日、
 
何気なくYOUTUBEにアップされていたドラクエ11のCM動画を見て心が震えました。
・動画


『ドラゴンクエストXI』特別WEB映像「あの頃、僕らは勇者だった」


 
ヤバすぎる。涙
 
『あの頃、僕らは夢中で勇者だった』
 
確かに。。
すっかり忘れてました。
 
しかし、今の私はどうだろうか?
 
現実世界では、勇気が出ない事もしばしば、人の目を恐れる事も多いですし、新しいことに挑戦する喜びも少し忘れてる気もします。
 
仕事、日々のローテーション、役割、色々と理由を上げればキリがありませんが、単純に勇気を使う事が怖くなったのかもしれません。
 
でも、ドラクエを通して感じた、ワクワクして内臓が笑うような、あの感覚は忘れません。
 
そこで、
もう一回、忘れかけていた勇者の心を、
出来ることなら、ゲームだけではく現実でも取り戻したい。
その過程を綴ってみようと思ったのが、このブログを始めたきっかけです。
 
しかしながら、ゆる~くマニアックに書いていきたいと思っておりますので、
 
今後とも、よろしくお願いいたします。